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プロポーズを保留する女子のホンネ

プロポーズを保留する女子のホンネ清水の舞台から飛び降りるつもりで臨んだプロポーズ。一世一代の大勝負に挑んだ結果、彼女からはなんとも煮え切らない返事が・・・。
一般的に男性は「プロポーズを断られる」ことを想定していません。そう、100%に近い自信があるからプロポーズをするのです。
もしかしたら彼女は、あなたとの結婚に不安を抱いているのかもしれません。ここでは、せっかくのプロポーズを保留にしてしまった女性の本音をお伝えします。

新妻にお母さんを求める

新妻にお母さんを求める独り暮らしをしていた男性が、彼女と同棲するようになってから、彼女に家事全般を任せて、自分は楽をする・・・こんな話をきいたことはありませんか?
共働きがあたりまえの昨今、女性だって男性と同様に働いています。当然のように自分だけ家事をやらされることに、納得するはずがありません。「家事をやってほしいからプロポーズされたのかな」。こう思う女性は多いと聞きます。
家事の負担方法は二人でよく話し合って、今後のトラブルに発展しないようにしましょう。

経済力に不安がある

経済力に不安がある「定職に就いていない」「多額の借金をかかえている」などありませんか?お金にまつわる話はとてもシビア。愛さえあれば結婚できる、というのは全くの妄想で、現実に生活していく上では、様々なシーンでお金が必要となります。
女性は結婚後の甘い新婚生活よりも、かなり現実を見据えています。基本的な生活に困らないことが見込めれば、プロポーズを受けよう、という気持ちになるでしょう。
きっと良いアドバイスがもらえるはずです。

両親や親族に不安がある

結婚は二人だけの問題ではありません。家と家とを結び付け、新たに親戚となるのですから、彼の家族や親族の事情は知っておきたいものです。もし何かしらの問題を抱えているのなら、彼女はその問題と一緒に結婚生活を歩んでいくことに不安を覚えます。
よくあるのが、親や祖父母の介護などです。きちんと話し合って、対処方法や解決方法を導き出しましょう。そうすれば、彼女の不安も払拭されるでしょう。

交際期間が短い

お互いの事をあまりよく知らないうちから、すぐに結婚を切り出されても、女性は半信半疑です。「この人、熱しやすく冷めやすいタイプかも」「すぐにプロポーズするなんて軽い人」と思われてしまうことだってあります。
交際を始めて3か月〜半年程度なら、プロポーズよりも、「将来的には結婚を考えているんだけど・・・」という前向きな気持ちを伝えるくらいに留めておきましょう。

成し遂げたい夢がある

成し遂げたい夢がある「仕事で責任ある立場を任されるようになった」「大きなチャンスが回ってきた」など、自分の夢や、やりたい事が目の前に迫ってきた時、結婚よりも自己実現を選択する女性は多いです。ここはしばらく、そっと見守ってあげられる度量の大きい男でいましょう。
「仕事もいいけど俺のこともちゃんと見てくれ」など、女々しい発言は逆効果ですので気を付けましょう。

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