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ハートを贈るその時に

婚約指輪お役立ち情報

想いを形に映画やドラマなどでは、男性がひざまずいて婚約指輪を渡してプロポーズをするシーンを見かけます。
そんなロマンチックなプロポーズに憧れている女性も多いことでしょう。
今回は、婚約指輪を渡す前に知っていてほしい情報を紹介していきます。

婚約指輪と結婚指輪

想い出結婚にまつわる指輪は二種類あります。まず、エンゲージリングとも言われる婚約指輪は、プロポーズする際に渡す指輪です。男性から女性に、婚約した記念に贈られます。

マリッジリングとも言われる結婚指輪は、結婚した証にと二人でつけるペアリングとなっています。結婚式の指輪の交換の際には、この結婚指輪が使われます。結婚後常に身に付けることになる指輪なので、シンプルなデザインが多いです。

婚約指輪を選ぶ際のポイント

婚約指輪を選ぶ際のポイント婚約指輪は、以前は特別な日に使う指輪という位置づけで、普段はあまり身に付けない人が多かったのですが、最近では普段使いする人も多くなっています。そのため、デザインはお相手が気に入るものを贈ることが良いとされています。

そして、婚約指輪といえばダイヤモンドが主流です。大きさや色によって価格は変わってきますが、お相手のことを考えてオーダーメイドの指輪を贈るのもおすすめです。センスに自信がある人は、プロポーズでオリジナルデザインの指輪を贈ってみてはいかがでしょうか。

ダイヤモンドについて

ダイヤモンドについて婚約指輪などに使われることの多い、ダイヤモンドについて説明致します。
ダイヤモンドの価値を決める国際基準として4Cというものがあります。これは、Cut(輝き)、Carat(重さ)、Color(色)、Clarity(透明度)の頭文字を取ったものです。どれも基準や段階があり、ダイヤモンドの価値によって評価されます。

婚約指輪によく使われるカットの方法は2種類あります。ラウンド・ブリリアント・カットとオーバル・ブリリアント・カットです。ラウンド・ブリリアント・カットはダイヤモンドが58面体で、最も輝くと言われているカット方法です。オーバル・ブリリアン・カットは57面体です。楕円型で上品さと落ち着きがあります。
他にも様々なカット方法がありますが、婚約指輪に使われるのは主にこの2つです。

婚約指輪を渡すタイミングとシチュエーション

婚約指輪を渡すタイミングとシチュエーションプロポーズをするにしても、婚約指輪はどのようなタイミングやシチュエーションで渡せばいいか難しいですよね。一生で一回しかない場面ですので、慎重になって当然です。どんな渡され方が女性は喜ぶのでしょうか。

▶さり気なくテレビを見ている時に
いつも通りの雰囲気の時に渡されると、この人と何気ないこんな毎日を過ごしていきたいと思っていただけるかもしれません。サプライズが苦手な男性にもおすすめのプロポーズです。

▶レストランで・・・
普段より少し高価なレストランを予約しましょう。メニューには載っていない、最後のお皿に載せてウエイターさんに指輪を持ってきて頂くなど、凝った演出も出来ます。

▶イベントに合わせて
彼女の誕生日、二人の記念日、クリスマスなど、イベントに合わせてプロポーズをするのもおすすめです。印象にも残りやすく、感動も二倍となります。

ここにご紹介したのはほんの一例です。自分にしか出来ないシチュエーションで、プロポーズしましょう。一生の思い出に残る最高な瞬間を演出して下さいね。

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