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有名映画のプロポーズ名シーン(日本)

有名映画のプロポーズ名シーン(日本)プロポーズの言葉に悩んだら、映画もおすすめ。日本の映画には、心に残る名言がいくつもあります。状況は真似出来なくても、プロポーズの言葉はどれも参考になりますので、ぜひ映画を参考に、素敵なプロポーズを実現して下さい。

「結婚して下さい」

鍵泥棒のメソッド(2013年) 鍵泥棒のメソッド(2013年)
売れない貧乏役者の桜井武史(堺雅人)は、銭湯で転倒して記憶喪失になってしまった男(香川照之)とロッカーの鍵を入れ替え、彼になりすまします。しかし、記憶喪失の男は、「誰も顔を知らない伝説の殺し屋コンドウ」だったのです。

記憶喪失になったコンドウ(本名は山崎信一郎)は、自分を役者見習いと信じて努力します。その努力する姿に、水嶋香苗(広末涼子)は彼を好きになってしまいます。香苗は、病気の父親に花嫁姿を見せたいと思い、婚活に頑張る妙齢の女性。そんな香苗が記憶喪失で桜井と名乗るコンドウ(山崎)に、逆プロポーズをおこないます。

彼がなかなかプロポーズしてくれない。好きな人に告白する勇気が出ない。『鍵泥棒のメソッド』は、そんな女性の背中を明るく押してくれるような、素敵な映画。殺し屋を演じないといけない桜井と、記憶喪失の山崎と、彼を好きになってしまった香苗。気になる3人の結末は、ぜひご自身の目でご確認を。また、エンドロールの後におまけがありますので、最後まで目が放せません。

「俺を幸せにしてくれ」

砂時計(2008年)
芦原妃名子さんの大人気の少女漫画『砂時計』は、2007年にドラマ化し、さらに2008年に映画化を果たします。全10巻のコミックを約2時間に凝縮した映画は、見応えがあります。

母親が自殺した杏を、14歳の大悟は「一生、お前のそばにいてやる」と支えようとします。しかし、杏は自分がいつか大悟を押しつぶしてしまうのではと苦しみ、別れを選びます。そして、10年後。杏は別の男性と婚約しますが、破断になってしまいます。母親が命を引き取った海で、無意識に自殺をはかってしまう杏。そんな杏を見つけて病院へ運び込んだのは大悟でした。

「俺、お前の幸せばっか考えてて、自分のずっと忘れとった」

いつも、大悟は杏の幸せばかりを考えて生きてきました。

「今度は杏が俺を幸せにしてくれ」
「隣で笑っていてくれるだけで十分なんだけどな」

大悟の言葉に笑顔を見せる杏。 隣で笑っているだけで、幸せになれるから、結婚してほしい。そんなストレートなプロポーズはいかがでしょうか?

「先生、これからの50年、私と一緒に生きて頂けませんか?」

サヨナラCOLOR(2005年)サヨナラCOLOR(2005年)
竹中直人さんが監督となり、竹中さんの友人のタレントやミュージシャンの方々が多数出演し、話題になった映画『サヨナラCOLOR』は、SUPER BUTTER DOGの歌う、「サヨナラCOLOR」に触発され、制作された映画です。

海の見える病院で医者として働く佐々木正平(竹中直人)は、学生時代の同級生を憧れの存在として20年以上思い続けています。そんな佐々木の働く病院に患者として現れたのは、ずっと彼が思い続けてきた笈川未知子(藤原知世)でした。

自分のことを忘れてしまっている初恋の人未知子に、佐々木は自分のことを思い出してもらいたい一心で病室に通います。子宮がんを患う未知子は、彼の献身的な治療と想いに、次第に心を開き、2人の心が近付きます。

手術前に、主治医であり、元クラスメイトであり、今では大好きな彼に、逆プロポーズをする未知子。彼女から差し出された手を握り返しながらも、佐々木には返事が出来ない、重大な理由があり・・・・・・

未知子の告げた逆プロポーズは、男性でも女性でも使えるプロポーズです。これから先の未来を一緒に生きていきたい方に、ぜひ告げて下さい。。

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