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有名ドラマのプロポーズ名シーン(海外)

有名ドラマのプロポーズ名シーン(海外) 海外ドラマは人気になると、長期で何年もドラマが続くことが多いため、主人公の成長や生き様にドキドキしてしまいます。何年も見続けていると、つい感情移入してしまうこともあるのではないでしょうか?
今回は、そんな有名海外ドラマの素敵なプロポーズの名シーンを集めてみました。情熱的な外国人のプロポーズ、ぜひ参考にしてみて下さい。

「君が必要だ。一生そばにいたい・・・」

君が必要だ。一生そばにいたい・・・ グレイズ・アナトミー 恋の解剖学(2005年〜)
シアトルの大病院に勤務する外科医の仕事や恋愛を描く、人気ドラマ。その人気ぶりは、第1シーズンの最終話の放送時間帯は「町から人が消えた」と噂されるほどです。
そんな人気ドラマの主人公のデレク・クリストファー・シェパード(エレン・ポンピオ)が、 メレディス・グレイ(エレン・ポンピオ)にプロポーズを決行するのは、シリーズ5の19話。
プロポーズをするにあたり、デレクは部長に協力を仰ぎます。部長に促されてエレベーターに乗ろうとするメレディス。そのエレベーターに中に乗っていたのは、恋人のデレク。そしてエレベーターの中には、初めて2人で執刀した手術の写真など、救ってきた患者たちの写真が所狭しと貼られています。「一生そばにいたい」と素直な思いを告げる彼に、彼女も同じ言葉でプロポーズに応えます。
思い出の写真の中でプロポーズ。それは例え脳の写真であったとしても、当人たちにとってはとてもロマンティックですよね。プロポーズの演出の参考にしてみてはいかがでしょうか?

「死を恐れて結婚しないのならそれはナンセンス。愛してるから」

私はラブ・リーガル(2009年〜)
外見は冴えないが、有能で人望のある女性弁護士ジェーン・ビンガム(ブルック・エリオット)。スレンダー美人だが知的ではないファッションモデルのデビー・ドブキンズ(ブルック・ドーセイ )。ある日2人はそれぞれ別々の場所で死んでしまいますが、まだ死にたくなかったデビーは、天国の入り口にある管理端末のリターンキーを押して生き返ります。しかし、何を間違えてしまったのか、デビーはジェーンの身体に入ってしまいます。
そんなドタバタコメディなるこの作品を観ていると、笑いながらも、女性は外見が大切なのかそれとも内面が大切なのか、思わず考えさせられてしまいます。
ジェーンの身体に入ってジェーンとして生きるデビーは、オーウェン・フレンチ(レックス・メドリン)に一度プロポーズされますが、彼からプロポーズを撤回されてしまいます。それは、彼の病気のための撤回でした。
やっぱり彼が好き。愛している。そう思った彼女は、自ら逆プロポーズします。女性の皆さん。彼を愛しているのなら、逆プロポーズおすすめです!

「これからはずっと一緒にいたいんだ。
               もう絶対に喧嘩は嫌だし、君を独占したいんだよ。すぐに結婚しよう」

フルハウスフルハウス(1987年〜)
フルハウスでの最初のプロポーズは、ケンカの後に行われます。ケンカの途中で、レベッカ・ドナルドソン・カツォポリス(ロリ・ロックリン)にキスをして「だまれ!」と言うジェシー・カツォポリス(ジョン・ステイモス)にときめいた女性は多いのではないでしょうか。
「キスで問題を解決しようとするなんて、古い映画の観すぎよ」とレベッカは怒ります。しかし、ジェシーの一方的に勘違いして怒っていた事柄への誤解が解け、一転してジェシーからレベッカへのプロポーズに。「君を愛している。君とならどんなことでも耐えていける」ロマンティックなセリフと共に、ひざまづいて「結婚しよう」。「えぇ」と答えたレベッカの目からは、涙が・・・。プロポーズを受け入れてもらったジェシーは、「かーたまんねぇ」と、幸せをかみしめますが、これは日本語版のオリジナル。本来は「主よ、お助けを」と言うセリフでした。

「君は、婚約指輪って好きかなって思ってたんですけどね」

大草原の小さな家 大草原の小さな家(1974年〜)
日本にも根強いファンが多い、アメリカのドラマ『大草原の小さな家』。星あかりに照らされて、白く光るローラ(メリッサ・ギルバート)の手を取って、アルマンゾ(ディーン・バトラー)はその手に自分の手を重ねて「君は、婚約指輪って好きかなって思ってたんですけどね」と、優しく尋ねます。「それはくれる人によるわ」と、答えるローラに、「僕があげるって言ったら?」とアルマンゾが重ねて尋ねます。今度は「指輪によるかしら」と答えたローラにアルマンゾが贈ったのは、美しいガーネットの指輪でした。
プロポーズにはダイヤモンドのイメージがありますが、ガーネットも素敵です。ガーネットの石言葉は、「変わらぬ愛、友愛、真実」。ダイヤモンドの石言葉は、「永遠の絆、純潔、清純無垢」。どちらも、一生の愛情や絆を誓う宝石です。
また、このドラマ内で、父チャールズ(マイケル・ランドン)が妻キャロライン(カレン・グラッスル)に向かって「君と結婚して一つ残念なことがある。それはもう一度プロポーズできないことだ」と伝えます。プロポーズの言葉ではありませんが、とても素敵なシーンです。結婚すればプロポーズは二度とする機会はありません。ぜひ、一生の思い出に残る素敵なプロポーズを演出してみましょう。

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