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有名ドラマのプロポーズ名シーン(日本)

有名ドラマのプロポーズ名シーン(日本) みなさんは、毎週楽しみにしているドラマはありますか?恋愛ドラマの素敵なプロポーズシーンを恋人と二人で見て、変に意識してしまうこともあるでしょう。一人で見ていると羨ましくなりますし、家族と一緒なら何だか少し気恥ずかしいような気持ちになることもありますね。
今回は、日本のドラマの有名なプロポーズシーンをご紹介。
彼女に、彼に、プロポーズしたい!そうお考えの方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

「僕は死にません!あなたが好きだから、僕は死にません。僕が、幸せにしますから!」

1日の最後におしゃべりをしたいのは君なんだ 101回目のプロポーズ(1991年)
日本で一番有名なプロポーズは、101回目のプロポーズのこのシーンではないでしょうか?
このドラマは、3年前の結婚式当日に婚約者を事故で失った矢吹薫(浅野温子)に、星野達郎(武田鉄矢)が振られても何度も繰り返しアタックをし、彼女の心を少しずつときほぐしていくラブストーリーです。
この有名なプロポーズシーンは、再び恋人を失うことを怖がる薫の前で、車道を走るダンプカーの前に飛び出し、目前でダンプカーが止まったところで、彼が叫んで彼女に贈ったプロポーズの言葉。「僕は死にません」と言うセリフのはずが、熱演のあまり出身地の博多訛りが出てしまったのか「僕は死にましぇ〜ん」と叫んでいるようにも聞こえます。この言葉は、その年の流行語大賞にも選ばれました。

「一緒にボストン行こう。今よりもさあ、全然楽しいと思うから。だから一緒にボストン行こう」

「一緒にボストン行こう。今よりもさあ、全然楽しいと思うから。だから一緒にボストン行こう」  ロングバケーション(1996年)
葉山南(山口智子)は人気が落ち目のモデル。婚約者が結婚式当日に姿を消してしまい、婚約者のルームメイトだったピアニストの瀬名秀俊(木村拓哉)と同居することになります。落ち込む南に「神様がくれた休暇だと考えよう」と励ます瀬名ですが、実は彼も自分の才能に行き詰まっていました。二人で過ごす同居生活の中で、徐々にお互いがかけがえのない大切な存在に変わっていきます。 瀬名のプロポーズを受け、南は瀬名とボストンで暮らすことになります。そんなプロポーズを受けた南のモノローグがとても素敵です。
「瀬名とだったら、けんかの日があっても、気まずい日があっても、泣きたい日があっても、3日後にはきっと楽しい日が来るって思える。どんなことがあっても、どんな日があっても、絶対挽回出来ると思う」という南の言葉が、とても印象的でした。

「私には見えるんです。10年後も20年後も・・・あなたの傍には私がいる。
                残念ながら、あなたと一緒にいると、私は幸せなんです」

やまとなでしこ(2000年)
素敵な王子様を見つけて幸せなお姫様になりたいと夢見る、神野桜子(松嶋菜々子)。気配り上手で美人な彼女の実家は貧しく、玉の輿に乗るために合コン三昧の毎日を送っていました。そんな彼女に惚れてしまったのは、父親の残した借金返済の日々を送る貧乏な男、中原欧介(堤真一)でした。馬主でお金持ちだと信じている桜子に、なかなか真実を言えない欧介。ようやく本当のことを話したら、あっさりと「嫌いになりました」と振られてしまいます。
そんな桜子が、やがて本気の恋に気づき、逆プロポーズ。女性からの逆プロポーズはとても格好良くて素敵です。「恋人がなかなかプロポーズしてくれない」と嘆いている女性は、逆に自分から切り出してみてはいかがでしょうか。

「そんなふうに小さな幸せに気付ける可南子のことが、オレは好きだ。
     5年後も10年後もその先も、平凡な幸せを一緒に迎えに行きたい。
                 だからこの先もずっと、オレの妻でいてくれないか?」

もう一度君にプロポーズ もう一度君にプロポーズ(2007年)
宮本波留(竹野内豊)と妻の可南子(和久井映見)は、可南子が働いている図書館の近くにある公園で出会い、1年間の交際の後に結婚しました。結婚4年目で、子供はいないながらも、幸せな日々を過ごしていた二人。しかし、可南子がくも膜下出血で倒れてしまい、波留と過ごした日々の記憶だけを彼女はなくしてしまいます。
波留のことだけを忘れてしまった可南子を見て、可南子の弟裕樹から二人はうまく行ってないのかと不審に思われ、退院後の可南子は実家で暮らすことになります。けれども、別々に暮らしていても少しずつ、二人はそこからゆっくりと距離を縮めていくのです。
心が温かくなる最後のプロポーズシーンは、必見。平凡な幸せを積み上げて行く二人の姿を想像して、とても幸せな気持ちになれます。恋人と一緒に見るのもおすすめです。

「もう二度と嘘つかないから。プロポーズもこれで最後にする。
     桜さんのお陰で優勝も出来たし、仕事も頑張るし夢も諦めないから。
                      だからさくらさん、俺と結婚して下さい。」

ラストシンデレラ(2013年)
恋に不器用で、仕事に没頭する39歳独身女性遠山さくら(篠原涼子)、彼氏いない歴10年。「仕事」「結婚」「出産」「介護」「転職」など、39歳の女性たちのリアルな悩みを描いた人気ドラマで、視聴率は7話まで右肩上がりだったと言われています。年下美少年の佐伯広斗(三浦春馬)とイケメン上司の立花凛太郎(藤木直人)との三角関係に自分自身を重ね、多くの女性がときめいていました。 年下男性から、こんなふうに素直でストレートなプロポーズをされたらと、夢見た女性も多いのではないでしょうか。

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