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ハートを贈るその時に

有名映画のプロポーズ名言編

有名映画のプロポーズ名言編 映画を観ていて、プロポーズシーンになるとドキッとしてしまう方は多いのではないでしょうか?
特に恋人とのデート中に観ていた映画にプロポーズシーンがあると思わず意識してしまうものです。また、そろそろ結婚してもいいかな?と思っている頃にプロポーズシーンを観ると、ついつい自分と相手に置き換えてしまうことも。
貴方はどんなプロポーズに憧れますか?

「1日の最後におしゃべりをしたいのは君なんだ」

1日の最後におしゃべりをしたいのは君なんだ 恋人たちの予感(1989年)
初対面の印象は最悪。そんな二人が次第にお互いのことを理解していき、「男女間の友情だと思っていたのに、いつの間にかに好きになってしまっていた」と言う少女漫画にありがちなラブコメ王道設定の映画です。25年程前の作品ですが、出会いから11年、少しずつ互いへの気持ちを意識していく様子に何度見てもドキドキさせられます。まさに恋愛映画の名作です。少しひねくれ者のハリー(ビリー・クリスタル)がニューイヤーズイブのパーティーで、サリー(メグ・ライアン)に告白するシーンは誰もがときめくのではないでしょうか。

「騎士が塔をよじ登って助けた後はどうなる?」

「騎士が塔をよじ登って助けた後はどうなる?」 プリティ・ウーマン(1990年)
ビビアン(ジュリア・ロバーツ)は、塔の上に閉じ込められたお姫様の気分になって白馬に乗った騎士が現れるのを子供の頃に夢見ていたとエドワード(リチャード・ギア)に話していました。そんな白馬の騎士のように白のリムジンで現れた彼は、非常階段を上り「騎士が塔をよじ登って助けた後はどうなる?」と尋ねます。日本語訳では「もう離れない」ですが、英語では「お姫様が騎士を助け返すのよ」となっています。
実はエドワードは高所恐怖症だったのです。相手を幸せにしてあげたいと想う彼女の言葉。日本語訳はロマンティックな印象ですが、英語版はかっこよくて素敵です。

「結婚すると言え!君を理解できるのは私だけだ」

風と共に去りぬ(1939年)
とても有名なこの作品ですが、中にはタイトルは知っているが観たことがないと言う方もいるのではないでしょうか。
農場主の娘、スカーレット・オハラ(ヴィヴィアン・リー)は、とても自由奔放な女性。癇癪をおこすスカーレットを見たレット(クラーク・ゲーブル)は彼女の気の強さに恋に落ちます。その後スカーレットは打算的な結婚を2回行いますが、2回とも夫に先立たれ未亡人となってしまいます。レットは彼女にプロポーズをし、3回目の結婚をします。
日本では最近肉食系男性が減ってきていますが、こんな強気のプロポーズをされたらいつまでも女性の心に残るのではないでしょうか。

「これ買ってあったんだ。手を」

「騎士が塔をよじ登って助けた後はどうなる?」 ラスト・プレゼント(2001年)
売れないお笑い芸人のヨンギ(イ・ジョンジェ)と、そんな彼を支える妻ジョンヨン(イ・ヨンエ)。ジョンヨンは病気で余命が残り少ないのですが、夫には内緒にして彼を叱咤激励しています。ヨンギは他人から妻の病気のことを聞かされますが、どうして妻が自分に話さないのかを考え、彼女を悲しませないため仕事に専念し、自分が病気について知っている事を伝えません。
そんな思いやり溢れた二人のプロポーズシーンの回想がとても素敵です。手編みのセーターをジョンヨンから贈られたヨンギはその場でセーターを着て見せます。そして、「何だろう、何かある。これは?」とセーターの下から箱を取り出して、「これ買ってあったんだ。手を」と、ジョンヨンの指に指輪をはめます。

「朝起きてから寝るまで、1日中君を愛す。結婚してくれないか?」

幸せになるためのイタリア語講座(2000年)
現代のおとぎ話と呼ばれる、世界中で愛されている冬のコペンハーゲン近郊を舞台とした6人の男女の物語。デンマーク人の中年男性が、若いイタリア人の女性にデンマークの言葉でたどたどしくも誠実にプロポーズをするシーンが胸を打ちます。こんな風にプロポーズしてもらえたら嬉しいと女性なら誰もが思うでしょう。 プロポーズ全文は若干長い言葉ですので、最後の一文を抜粋しましたが、全文が気になったらぜひ映画を鑑賞してみて下さい。心温まる優しく幸せな気持ちになれる映画です。

>「結婚には意思の力と決意が必要だ。その決意を胸に2人で毎日を生きる。
              愛し合うということを選んだから。ひとつの絆を信じて」

グッドナイトムーン(1998年)
ルーク(エド・パリス)がイザベル(ジュリア・ロバーツ)に指輪の箱を渡します。結婚指輪だと喜んで箱を開けると、そこには糸が入っていました。彼はその糸を彼女の左手の薬指に結びつけます。そして、隠していた指輪を糸に通すと、彼女の指に指輪がはまります。とてもロマンティックな演出が印象に残る映画です。少し凝った演出をしてみたいと思っている方にぜひ観て頂きたい映画です。

「僕と結婚してくれたらあなたを幸せにする自信はありませんが、
                        僕が幸せになる自信はあります」

「僕と結婚してくれたらあなたを幸せにする自信はありませんが、
                        僕が幸せになる自信はあります」 釣りバカ日誌(1991年)
あの名作・釣りバカ日誌の映画で、主人公ハマちゃんが妻のみち子にプロポーズした言葉です。もちろん「幸せにするよ」と言いきってくれるプロポーズも憧れますが、ハマちゃんのプロポーズは「私でいいんだ」と、自分に自信が付きますし、「私もあなたと結婚したら幸せになる自信があります」と伝えたくなるような素敵な言葉です。聞いていて温かな気持ちになれるプロポーズです。

プロポーズは自分の想いを素直に

プロポーズは自分の想いを素直に

様々な映画にあるように、プロポーズは言葉だけが大切というわけではありません。場所や演出、時間帯もロマンティックなプロポーズをするためには大切です。しかし不意に気持ちが溢れてしまい、する予定がなかったのについプロポーズをしてしまったというのも素敵です。
無理をして格好つける必要はありません。ただお相手に伝えたいと思った言葉を素直に口にすることが大切です。

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