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フラワー編

フラワー編

フラワー編 大事な記念日や一生一度のプロポーズにお花を贈ってみませんか?
女性なら誰もがもらって嬉しい花束。贈るタイミングやもらう花によっても受け取り方や意味が変わってきますので、特別な日にふさわしいお花をここでご紹介致します。

フラワーギフトのポイント

フラワーギフトのポイント 花束は送る人の真心そのもの。相手の心に幸せと喜びをもたらします。 しかし、日本では元々花束を贈る習慣もなければ、ストレートな愛情表現も根付いておりません。ロマンチックなシチュエーションでサラっと花束を渡せたらスマートだなという憧れは感じていても、実際恥ずかしくて出来ないという男性がとても多いです。正直照れくさい考える方が多いのは事実です。しかし、だからこそ勇気を出して花束を贈って頂きたい! なぜなら男性が女性に花束を渡す時、少なからずその女性の事を考えながらお花を選んでいます。そしてそれを受け取る女性は、花束をもらうこと以上に、「自分のことを思い描きながらお花を選んでくれた!」という想像を掻き立てられ、より男性の気持ちが伝わり感動となるからです。

お相手に合わせた花束を

プロポーズで小さなブーケ・・・だとちょっと寂しいものです。
出来ればお相手の誕生花であったりお気に入りのお花であったりと、お相手にちなんだものを探すと効果的です。

“108本のバラの花束”
どの花にも花言葉はついていますが、バラには本数によって意味が変わります。108本は「結婚してください」という意味。まさにプロポーズにバッチリのお花です。プロポーズは2度3度あるわけではありません。だからこそこの日の為に用意してくれたと思うだけで女性は感極まるものなのです。ちなみに99本は「永遠の愛」11本では「最愛」を意味します。
“BOXフラワー”
花束は気恥ずかしいという方におすすめなのが持ち運びにも便利なBOXフラワー。BOXフラワーは花束と違い、入れる箱によって高級感も演出出来、見栄えもします。またお気に入りの物(お相手の好きなワインやシャンパン)と一緒に入れてもらったり、プロポーズの為に指輪を入れてもらったりと、アレンジの自由度が高いのも人気の理由です。
“イメージを伝える”
花束は作ってもらう物なので、どういう雰囲気の子なのか、何色が好きなのか、どのお花が似合うのかをお店の人に出来るだけ多く伝えて下さい。どんな花束でももらって悪い気はしないものですが、やはりその人に相応しい花束作りこそ、細かい心遣いとして心に響くものなのです。マリアージュ号のご予約の際に、花束のご予約も承っております。
フラワー編

NGフラワー

お花にも渡す場所やタイミングによってはふさわしくないものもあります。
特に注意したいのが誕生花。お相手の誕生花が実は縁起の悪いものだった、という場合もあります。
後悔しないように事前に調べてみるといいでしょう。

“ブリザードフラワー”
枯れないお花として人気があるブリザードフラワー。入院中は「長く続く」という意味で縁起が悪いとされています。
また女性に贈る場合もやはり生花の方が喜ばれます。ドライフラワーも枯れてしまっているお花なので避けるようにしましょう。
眺めるだけしか出来ないお花よりも、手入れをしながら思い出を振り返ることに価値があるものです。
“チューリップ”
意外と知られていませんが、チューリップは色によって残念な花言葉がついています。黄色は実らぬ恋、白は失恋…。いくら綺麗な花であっても、時としてふさわしくないものも多く、見た目だけで花を選ぶのはおすすめ出来ません。
また、チューリップ以外ではユリも色によって残念なお花になってしまいます。キクも葬式などに使われるお花なので華やかな場には向いていません。
“小さすぎるブーケ”
熱い気持ちは花束の大きさに比例する…とまでは言いませんが、やはり「ここぞ!」という気合いや思いが花束の大きさで理解してもらえます。全体的に控え目でほどほど志向の今、派手で大げさなものは好まないという女性も増えてはいるのですが、それをいい意味で裏切るくらいの決意をブーケの大きさで表せると素敵です。
NGフラワー

花束ワンポイント

花束を持ち帰ったら、花瓶がない!と困ったこと時にご参考ください。
花束がジェリー状の水分を含んだものに包まれていた場合、無理に取らずそのままにしておきましょう。
  花瓶の用意が出来たら新鮮な水を入れ飾ってください。
花の元気がなくなった場合、バケツに温かいお湯を入れると給水性が高くなり、花に勢いが出ることがあります。

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